there is a time for everything

現役SIerが技術や育児情報を紹介するブログです。

FIBA ワールドカップ 対戦組 ドロー結果

対戦国が決まりました!

A組は違うよ。下のE組ね。
そう、U.S.Aと同じ組です!

↓渡邊雄太選手の反応↓

頼もしい!私も楽しみになってきました!
さすがに現地まで応援に行けないですが、未来の日本バスケが見れることに期待しています。

前回のUSA

youtu.be

参考に、前回のFIBA World Cup Final のハイライトです。USAさん、アウトサイドが強烈ですね。当時のロスターを見てみましょうか。
※括弧内は当時の所属チームです。

デマーカス・カズンズ(サクラメント・キングス)
ステファン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ)
デマー・デローザン(トロント・ラプターズ)
アンドレ・ドラモンド(デトロイト・ピストンズ)
ケネス・ファリード(デンバー・ナゲッツ)
ルディ・ゲイ(サクラメント・キングス)
ジェイムス・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)
カイリー・アービング(クリーブランド・キャバリアーズ)
メイソン・プラムリー(ブルックリン・ネッツ)
デリック・ローズ(シカゴ・ブルズ)
クレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

うん、これはやべーw
今年はどんなロスターになるかまだわかりませんが、同等のメンツが揃うと思うと、日本代表にとってとっても良い経験になると思います。

正直いって勝ち目は無いに等しいです。
前回のロスターを想定してマッチアップを考えてみても、とても相手になりません。日本代表がどこまで食い下がれるのか、どこまでUSAを本気にさせるのか、にまず焦点を当てたほうが良さそうです。

まずガード陣に抜け目が無さすぎです。ガードとは名前だけで、その気になればいつだってMOMに選ばれるプレイヤーばかりです。
NBAでは本格的な試合を組み立てるPGは減っていて、クリス・ポールがその代表格ですが、今回はどうでしょうね。出場するとなると、年齢的にも我の強いメンツをまとめ上げるにはもってこいのプレイヤーです。

今シーズン向かうところ敵なしのハーデンがキレキレバックステップで活躍するのも見ものですし、NBAを代表するスター、カリーが日本人とマッチアップするなんて感動モノですね。

どうしてもNBAファン目線になってしまいますw

Japan

日本代表はかつてないほどに戦力が揃っていますよね。NBAプレーヤーの渡邊選手始め、ゴンザガ大の八村選手、国内の星の馬場選手。
面白いのは、八村選手と馬場選手は同郷で同じ中学校出身だったんですね。本番での中学ホットラインが輝くのがとても楽しみです。

USAに限らず日本にとっては全部強敵なんですが、オーストラリアにも勝利したんですから、持てる力すべてを出し切って、悔いの残らない大会として欲しいです。

何より、日本のバスケットボーラーみんなを熱くさせる試合がみたいです。日本からでもこんなに世界を相手に活躍できるんだ!っていう姿に期待しています。

今から夏が本当に楽しみです!

さいごに

思いの丈を綴っただけの記事なってしまいましたが、とにかく伝えたいことは、夏の日本代表を楽しみにしましょうってことですw
ちなみに、USA戦は開催地が上海ですので、比較的見に行きやすいです。

見に行けない方も、心ひとつにして一緒に応援しましょう!