there is a time for everything

現役SIerが技術や育児情報を紹介するブログです。

NBA 2018-2019シーズン 渡邊雄太

youtu.be

日本人NBAプレイヤー 渡邊雄太

実は私、あまり存じ上げませんでした。
大学生のときに田臥勇太がNBAデビューを果たした後、ここ最近に至るまであまり注目しておらず、悔しい限りです。当然ですが、高校大学と素晴らしい成績を残していたんですね。

しかも、NCAA1部のジョージ・ワシントン大学時代には主力として活躍して非常にディフェンシブなプレイヤーだったそうな。
もっと早くから知っていたかった。。

で、冒頭の動画になるわけですが、プレシーズンのときに大変興奮しました。
日本人がブロック、ダンク、はてはオーバータイム持ち越しの同点シュートに試合を決めるクラッチショット。

日本人がNBAのコートに立って喜ぶというか、なんだこの人、、という感じでした。

プレイスタイル

私の憧れサウスポーです。
なんで左利きの人はシュートが綺麗なんでしょうね。
中高部活でバスケをしていましたが、左利きの人は皆シュートが上手でした。

ディフェンスが上手いのはもちろんですが、ボールハンドリングも素晴らしいですね。
中が手薄なときは攻守に渡ってリバウンドに参加し、マークがきつくなってきたら外から沈めるという、理想的なスウィングマンな気がします。

さいごに

田臥さんがNBAデビューを飾った時、私は大学の授業をサボってテレビにかじりついていました。
デビュー戦でフリースローで初得点し、スリーポイントを決めたときには感動して涙を流しました。

しかし、その後あっさりと契約を切られてしまいます。
とても残念だったのですが、もっと残念だったのは一部のマスコミです。
やっぱり身長が、とか日本人にはバスケは向いていない、田臥はスポーツを選び間違ったなんて記事も目にしました。

でも、田臥さんは全て覆してNBAのコートに立ったじゃないですか。
今まで誰も成し遂げられなかったことをしたじゃないですか。
その田臥さんを追いかけて、今の渡邉雄太選手があると私は思っています。

日本人がNBAで活躍するなら、長身のシューターじゃないと無理だ、という当時の記事が印象に残っています。遠からずではありますが、渡邉雄太選手のプレイからは日本人の文化というか、性分が感じられて、個人的にとても嬉しいです。
どんなときも手を抜かず、必死にボールを追いかける姿勢でNBAに旋風を巻き起こして欲しいと願っています。